SHOOT BOXINGシュートボクシング
格闘技
会長:シーザー武志
Saesar Takeshi
緒形健一
Kenichi Ogata
アンディー・サワー
Andy Souwer
1985年、元日本キックボクシング・ウェルター級チャンピオン、シーザー武志によって創設された、パンチ・キック・投げ技・スタンディング状態での関節技までを認めた、立技総合格闘技。
通常の格闘技に多く見られる、クリンチや寝技における膠着状態が無く、ノンストップでスピーディーな試合スタイルが特徴。体重別階級制。3分1ラウンド、3又は5ラウンド制。ボクシング同様、各階級毎に6~10オンスのグローブを着用し、ロングスパッツを正式コスチュームとする。
勝敗は打撃技、投げ技(シュートポイント)でのKO、あるいは、スタンディングでの関節技(キャッチポイント)でのギブアップ又は、各攻撃のポイントによる判定で決着。ドロー判定を排除し、勝敗が決まるまで延長戦を行なう、完全決着ルール(サドンデス)を採用。
東京を拠点に、名古屋、大阪など全国に協会加盟ジムがあり現在も増え続けている。プロイベントは、東京後楽園ホール(毎回集客約2,000人)を中心に大阪、名古屋、福岡などで年間6~8大会を開催。K-1MAX’05・07を制覇したアンディ・サワーや、そのサワーを倒したS-cup2006チャンピオン緒形健一、日本中量級の新しいエース宍戸大樹などの実力者を擁する。
K-1、中国散打、総合格闘技といった、打撃格闘競技との交流戦も積極的に実施し、世界的に発展する新しい格闘技である。